2008年6月19日木曜日
ブライアン・マーティン・ミュージックニュース
第五章-6月18日水曜日
こちらは暖かく、湿気があり、でも快適な気候で、明らかに7月の終わりにはもっと暑くなるのでしょう。私達は地下を歩くし、大抵の場所にはエアコンがあるので、大丈夫と思いますが。高い、高い屋根つきの、ながーい通りが、全てエアコン完備なんですよ!想像つきます!?そして勿論、お店群!!どのくらい私が天国にいる気持ちなのか言い尽くせないほどです。
ジャックが今日、彼の〝ミュージシャン″仲間の一人で、マイケル(結婚式の司祭であり、ミュージシャン、そしてマジシャンでもある・・・とてもいい人・・彼きっとこれを読むのでここは書いとかなくちゃ!)とのランチを計画してくれました。又、彼の友達のブレントもミュージシャン。(彼らは一緒に結婚式やレストランで働いています。)
ジャックいわく、「今日は僕らのお気に入りのイタリアンのお店に行くから!オーナーのペドロの誕生日なんだ!」と。又歩き出し、新しい通りを進んで・・・「あれ、どこに今いるんだっけ?」 ジャックと豆の木のような、人が作ったつるに覆われた建物を通り過ぎて・・・ジャックに、「あの建物は何故あんなふうなの?」と聞くと、彼が言うにはあれは「ラブ・ホテル」だというじゃありませんか!私は眉毛を吊り上げ、解せない表情で「え?つまり売春婦のための?」と・・・微妙な感じで・・すると彼は〝NO!!″と。あれは恋人達の為であり、短い(数時間!)時間の為の場所なのだと言います。「オッケー!!」と私はそこで話をおきました。その時カメラ持ってなかったので、又もう一度戻らなくちゃ・・・(写真を撮るためだけにね・・・わかってますよ、あなたが何を考えてるかは!(笑))
レストランに着き、ペドロと他の人たちに会い、ミュージシャンとして(勿論!)ハッピーバースデイ!!をどーっと5パートのハーモニーで合唱しました。ペドロは大変感動し、私達にシャンペンを一本!と叫びました。食べ物は素晴らしく、仲間達は更にそれよりも素晴らしかったです。テーブルをはさみ、お互いからかい合いながら、素晴らしい時を過ごしました。マイケルがパーティ風船を取り出し、 膨らませて、私に素晴らしい大きな赤い花を(そして私達の周りのお客さんたちもそれを見て喜んでいましたが)作ってくれました。私はそれを、誕生日のペドロにあげたので、マイケルは今度は私に紫のプードルを風船で作ってくれました。彼らは素晴らしいドライなユーモアがあり、お互いふざけあって楽しく過ごしました。マイケルはこんな風に会話できることを本当に懐かしく感じてくれました。やはり日本人とはこのように(ロスト・イン・トランスレーションですね!!)繋がることができないので、と言っていました。マイケルもブレントもこの国に10年以上住んでいて、話すのも読むのもとても上手なのです。
飲み物の多かったランチの後、私達はお店(勿論)を経由して、よろよろと家に帰りました。ジャックが私に、ウールを買える店を教えたい(私が作っているお洒落なバッグを作る為・・・・多分日本の皆さんも好きだと思うし私から買いたいと思うに違いない^^!)と言うことで立ち寄りました。その通りは、ファンキーなジーンズや洋服屋さん(ブライアンは来なかったから、クールなジーンズを見せにつれてこなくちゃ!)があり、彼がお金を稼ぎ、私がそれを使います(笑)。家に着いて暫くして、ブログを書くことを思い立ち、足も痛かったので、その後は家にいることにしました。そしてブライアンは味噌スープとヌードルが入った(大変手早く簡単・そしておいしい)物を作り、食し、私達は韓国映画・日本語字幕つきを鑑賞しました。アクション映画だったのはラッキー・・・水面下の怪物が下水道に沢山の人を引きずりこんで貯めて置いて、お腹が空くまで待って食べてしまう!という話だったので・・・言語は必要ありませんでした。それでは、「マーティンズ・イン・ジャパン」、次の回のエキサイティングなエピソードをお楽しみに!
2008年6月18日水曜日
BRIAN MARTIN MUSIC
ジャパン・ニュース(第1,2,3,4章まで)
第一章-6月14日土曜日
こんにちは皆さん,
無事日本の神戸までたどり着いたことをお知らせします!特に何も無いフライトと、ささっと済んだ税関を通った後は、関西国際空港にて私達の素晴らしいオーガナイザー、みゆきと落ち合い、40分かけて神戸へ、そして私達のアパートへたどり着きました。夜の11時半ごろでした。大変長い一日でした。
Noosaからブリズベン空港へ行く為朝3時半に起き、それからずっと起きていたので。言うまでもなく私達は疲れていましたが、とても嬉しく、この素晴らしい小さなアパートメント(日本人の人たちには少しい大き目の基準かも)に興奮、圧倒されていました。
2つ寝室があり、大きなバスルームと、壁についているスイッチなどもすごく近代的なのです。お湯の温度もいつでもボタンを押して変えられ、シャワーの温度も38度で保つことが出来るんですよ! 洗濯機は大きな青いロボット(使い方や説明は勿論日本語で書かれている)みたいで、ライトがついたら乾かすのまで全部やってくれるのです!まだ試してませんが・・・なかなか冒険でしょうね。
小さいつぼのようなものはお湯を瞬時に沸かしてくれ、沸いたらモーツァルトの曲で教えてくれます。炊飯器がコメを炊く他に何が出来るのかは、全く見当がつきません!トイレはこれまた日本特有なんです。ファンが座ると同時に回り、シートも暖めてくれるのです。終わったら、特別な場所を洗浄までしてくれます。絵がついているので水がどっちに飛んでくるか分かるし、水の飛び方、水圧、温度をお好みに自由に変えられるのです!!!意味わかりますか!!!そして違うボタンをおすと、また素敵なファンがあなたを的確に狙い、乾かしてくれるんです! そして、終わると、上から水が流れ出て、新しい水を無駄にすることなく手が洗うことが出来るのです!全てが、私に言わせれば、物凄く文化的にできている!!
前回日本に来た時にすっかりこれに魅せられたので、実は家用にも購入したのですが、まだ使えていません。(電圧が違うとか何とかで)こういうことをしっている電気屋さんを早く見つけなくてはと思っているところです。とにかく、物凄く高価な便器(噴射器なし)を家に持っているんです!
今日、土曜日、地元エリア(素晴らしいスーパーマーケット、私達のアパートの5階から徒歩一分)をガイドさんつきで観光しました。私達の窓からは教会が見え、今朝はそこで結婚式が行われていました。
丘があり、緑が後ろにあり、ケーブルカーに大変近く、それでも神戸の中心地から徒歩10分なのです!港や、沢山のお店、そしてカフェからも決して遠くは無いのです・・・・
野菜やフルーツもここでは安く、二人で15ドルも出せば食べられないくらいのディナーの量がありました!最近は豪ドルが強いので、なかなか快適です。
午後、私達は大阪へ、30分かけて電車で移動しました。大阪では地下鉄や電車を使い、大阪中を旅しました。そして地下街を歩き回ったのですが殆ど迷宮で、ショッピングモールは次の電車線に繋がっており・・・物凄く沢山の人がいました・・・・特にピーク時・・・。
ここでのファッションテイストは型にはまっておらずベイビードールスタイルのフリフリ衣装の女の子からグランジ系のパンクな子まで様々な服を着ています。素晴らしい!!!27度ぐらいで、暖かい日だったので、ちょっと蒸し暑かったけども、物凄く暑いと言うこともありませんでした。
私たちが演奏するワールド・フュージョン・コンサートの会場や、ニュー・ワールド・リズム・ジャパンと、ジョイ・オブ・シンギングコースを行う会場などをチェックしようということもあり物凄くたくさん歩きました。大阪の端から端まで歩き、大体夜9時ごろ家に戻りました。それが今です。
丁度38度のシャワー(壁に備え付けられた私達のスペシャル・ボタンにより調節)を浴びたところです。ではそろそろベッドへ向かいます。明日は又大阪の開催地を見る予定ですが、今日ほど長い一日にはならないでしょう。次の冒険をお楽しみに!
Sayonara ノーリーンとブライアン
第二章-6月16日月曜日・15日日曜日
今、丁度この辺りのエリアを少しばかり探索して戻ってきたところです…私達は神戸の中心地からも程近く、ロープウエイの近くの、最良のエリアに住んでいます。新神戸駅からも近く、三宮駅からも徒歩10分ほどです。このリンクを見ていただけたら、大体私達がどの辺にいるか理解してもらえると思います。
http://www.jnto.go.jp/eng/location/regional/hyogo/sannomiya.html
山々の本当にすぐ隣で、素晴らしいお店群があり、とてもお洒落な町だし、アパートも素晴らしいです!ブライアンは今日と明日、大阪に行き、昨日も見ましたが開催地を見ていますが、私はもう十分でしたので、神戸にとどまって、この土地を見てみようと思ったのです。
私達の本当にすぐ近くに、山に登るケーブルカーがあり、丁度後ろには緑が多く、とてもキレイです。すごく大きなショッピングモールとホテルが一緒になった建物が隣にあり、すごくお値段も高いのですが、あまりに素晴らしいお店群、とても素敵です。
子供達のファッションはこれまた素晴らしく、もうわたしも何でも買ってしまいたいのだけど、Tシャツの値段は50ドル、ビブスが25ドルからで、でもすごーーーーーーく素敵なんです。素敵なジーンズを165ドルで見たんだけど、太ももがあいませんでした。(日本では皆すごく細いの)そしてちっちゃなちっちゃな足だから、靴も私に合わないのです。
このあたりの女の子皆が、ピンヒールとかプラットフォームシューズでどうやってあんなに歩き回っているのか全く信じられないわ。素敵な靴と、素敵な長い黒いオーバーニーソックスが人気みたいで、きらきらしたバッグや靴を持っています。すんごくお化粧が濃くて、ブロンドとか明るい栗色の髪の女の子、ストレートも巻き髪もいるけれど、あれでは出かけるのに何時間もかかるのでは?と思いました。付けまつげも!!男の子もよ!(って言うのは冗談ですが)まあとにかく、男の子達については、とても着るものに気を使ってる感じがします。
私達はショッピングを楽しんで、私は100円ショップで昨日アパートで使うものを沢山買いこみました。プライスがついてなかったから、よくわからないままレジに持っていったら、なんと全てが一ドル(つまり全部が100円)だったのです。(今ちょっとドルが円より強いのです)バスマットを買おうが、ライトを買おうが、全て同じ値段なの!!彼らはきっと、お客さんが色々買い込んで、平均すると儲けが出る、と想定してるんでしょうけど、それにしても物凄く安い!そして品物もいいの。
素敵なグラスとワイングラスを買って、ウルフ・ブラス・ワインをスーパーで8ドルで買って(ワインはもっと高いと思ったので驚きました)。食べ物もなかなかお買い得です。バナナひと房は(を山のように買って、)オーストラリアより1ドル75セント安いだけだったけど、カンタロープ(ロックメロン)は30ドルで、頭のところに素敵な弓みたいな、ボウがついていて、皆、贈答用に買うと50ドルもボックス込みでするんです!食べ物はお寿司みたいにパッケージに入って売られていて、大体3ドルぐらいでディナーのものが買えるのよ!!
今日、月曜日はお休みをしてこの二日間の歩き回った体を休めようと思ってます。(コンサート会場などを見て回ったので)
又次のエキサイティングな出来事をお知らせしますね
Love,
ノーリーンとブライアン
第三章 6月16日 月曜日・17日 火曜日
新しい友達のちえことジャック(11階に住んでいる、私達は5階)と夜に出かけました。ちえこは、最初の日、私達を地元のスーパーマーケットに連れてってくれて、土地の概要を教えてくれました。彼女はジャックの奥さんで、ジャックはもう退職していますが、生まれはアメリカで、そして今でも司祭として結婚式の神父をしているそうです。
多くの日本人が西洋式の結婚式を望んでいるので、彼がセレモニーをとりしきり(法的に、では無く、ショーとして!)するのだそう。なかなかいいお金になるということなので、私は新しいキャリアの可能性について胸躍らせていたら、ジャック曰く、日本人は結婚式を男の人だけに執り行って欲しいらしいよ!と私のアイデアは即座にノックアウトされました!まあ言うならば、結婚式の司祭としての美しくも輝かしい私の未来は、本当に薄命で美しく燃え尽きた、といえます(涙)
神戸のダウンタウン、素敵なお店群が並ぶところに、彼らが連れて行ってくれました…私には全部素敵に見えます!
まあとにかく・・・ベッドシーツが欲しかったのです(私達、シングルベッド使用です・・・ブライアンはあまり嬉しくなかったようです・・・)が、二つをくっつけあわせてひとつにしました。そしてベッドはすごくすごく硬い(8月にオーストラリアから来る人たちへの注意!)ので、私は良く眠れそうです。日本人は床に寝る(そうよ、床よ。ゆ・か)か、その場合はちっちゃな平な〝スリープマット″を使う-どっちかっていうと、〝朝になったらマッサージが必要″なマットと呼んだ方がいいかも-そうでなければすんごく硬いベッドに寝るのです! 厚手の掛け布団もあるのだけれど、夜はちょっと暑いのでシーツを買いに行こうと思ったのですが・・・なんてこと!シーツを買うのがこんなに大変だとは誰も想像できない程でした!でもホントなんです。シーツはあるのですが、カスタムメイドで、その〝平らなスリープマット″用だからサイズが合わないのです。他のものは小さすぎるし。だから、私は大きな、大きなタオルブランケットみたいなもの、夏にうわ掛けするものだといわれたんだけど、それを買いました。汗まみれになりそうだけど、いいえ、そんなに暑くないの。だってエアコンがあるから!
そしてブライアンの「新しい」ヘッドフォンを買いにでかけました。古いのが壊れちゃったので・・・・(なぜか驚きませんが!)そこでは、おっきな壁一面に50ドルから500ドルのヘッドフォンがあり、同じ曲を聴き比べられるようになっていました。ブライアンが500ドルのやつを聞いていたのでちょっと怖くなりましたが・・・ですよね?安いのを勧め続けたんだけど(私には違いが解らないし)彼は「NO」っていって、200ドルのやつを買うことに決めたの。 (特別価格だったのでそれはそれでOKだけど)それは小型で旅用に小さくたためるタイプです(その時まで持てば、の話しですが!)。彼は今「Listen」という曲を編集中なので、編集が早く終わればそれだけ皆さんに早くお聴かせすることもできるのでいいと思いました。
家に帰る途中でジャックとちえこのお気に入りの“カフェ”に立ち寄り私達はチキンを食べました・・・・・このお店はチキンしかないのです。チキン・・・あらゆる部位があるのですが、そのちっちゃなお皿に載せられたチキンレバーは、なかなかおいしいマヨネーズみたいなのがついてました(私は気に入ったけどブライアンは気に入らなかったみたい、そういう顔してました)。続いて串刺しの“関節”を注文。油っぽい白い背骨(ぱきぱきしておいしい)そして串刺し皮(明らかに脂肪を削ぎ落とし、小さなボールにしてあって、それをバーベキューにしてあるの)・・・おいしかった。それから小さなチキンの玉を(いいえ、そっちの“玉”じゃなくて・・・トリにも“○玉”ってついてるんだっけ??)。とにかく私達全員、日本のビール(ブライアンとジャック用)、そしてお酒(女性用に)を沢山飲みました。あんなに沢山のお酒の種類があるって気がつかなかったので、全部飲んで試してみないと!と決意しました。又その後の経過をレポートします!フラフラしながら家に帰って、私達が結論付けたのは、日本人って、あんなに細いのは、彼らはとにかく歩くからだ!!と言い合いました。(注意:とにかくやたら歩くの!いつでも!楽な靴を履いてきて!!)
火曜日は家にいると決めてあり(歩くのは無し!!)今、ブライアンはアパートの下にあるコーヒーショップにいます・・わー!すごい!私たちってお洒落じゃない!?彼は家で仕事をしなくても済むように、家の外で編集したいみたいなの!私は家にいて、これを書きながら、後で彼に合流してカプチーノを飲む予定・・そこ、すごくおいしいの!
それから多分ぶらぶらと(すごくゆっくりの予定)スーパーにいって、エプソムのお塩を買うつもり。私達の疲れた足の為にね!
次回のエキサイティングなエピソード、「マーティンズ・イン・ジャパン」をお楽しみに!!
Lots of Love,
ノーリーンとブライアン
第4章 6月17日 火曜日 水曜日 18日 水曜日
火曜日はジャックが電話してきて「退屈してるんだ。ランチでもどう?」と言うまではとても静かな日でした。だから、私は既においしい餃子(というこちらの料理。オーストラリアにあるディムスィム(揚げ餃子)を月のような形にしたもので、もっとおいしいの。)と、イタリアンサラダ(何でも色々な種類を混ぜるのが好きなの!)を作っていたんだけど、「いいよ、じゃあ中華でも行こう!」と二人で返事しました。ジャックのお気に入りの中華料理店で素晴らしいランチをして(日本人のウエイトレスがチャイナドレスを着てるの)、なんだか今どこにいるのかわからなくなっちゃった!食べ物はおいしくて、ブライアンは前の晩に(チキのところ)ジャックがお支払いをしてくれていたので、トイレに行くフリをしてこっそり抜け出し、お支払いを済ませました。
ジャックと別れて、100円ショップへ・・・後ろ髪引かれたのよ!そしてお互いに素敵な日本のおわんと味噌おわん(とっても小さくてフタがついているの)を買ったから、これで家でも伝統的に食べられます。家に帰る途中でちっちゃなカフェ兼ショップに立ち寄りコーヒーを頼みました。そこの女性の縫った、パッチワーク刺繍が見事なバッグや可愛いものが沢山あって、お土産に数点買わずにはいられなかったです!(すごくキレイなの!) お店の親切な男性が、ブライアンにいつでも日本語を使うよう、ちょっと強引に(^^;教えてくれたので(家にいて私といるときでさえ!二人きりで!)、ブライアンに「それはやめて」っていう顔をしました。!
それから、違う方向へ、カフェを探しに-コンピュータをセットアップできるところ、そうすれば仕事が出来るので、そんな場所を探しに行きました。ブライアンの「Listen」の編集はもうすぐ完成しそうで、私はみんなに送る写真を編集-そうすればみんなのコンピュータメモリーを壊すことが無いように-していました。
私の息子、ハ-ヴェイ曰く、ブログはずっと続けていけば、どんなに楽なことかわかると言います。楽しみだわ!
マンションの前の小さな通りを、夕食を摂るために二人で歩き、地元のお祭りを見ました。小さなカフェ(そう、日本では人間を含めて何でもちっちゃいの)に立ち寄り、そこは鉄板の周りに10席しかない!とにかく地元の人たちが食べたりするところで、私達を見て、私達「外人」(「外の人」という意味-これは失礼な言い方で、日本人同士が外人の聞こえないところで使う呼び名)を見慣れないようで変な感じで見てきました。しかし私達はとてもいい態度で、一生懸命日本語だけを使おうと努力しました。すると彼らは私達を笑って、そして助けてくれました。そこで学んだのは、指を刺してオーダー、或いは他の人が食べているもの、オーダーしたものを頼むのはなかなかいい方法だと気がつきました。よさそうならオーダーしてみるのです。多くの飲食店では沢山の料理の写真がありますが、私のお気に入りは外にあるプラスティックの見本料理です。あれを見れば、何が運ばれてくるかすごく良くわかるのですもの!勿論プラスティックは食べられませんけど。この小さなカフェには写真やプラスティックのものは無く、何も英語で表示されていなかったので、「他の人たちが食べているのを見るため待つ」方法を試しました。私たちはラッキーでした。料理がとてもおいしかったですから。私達の前で調理してくれて、それを同じ鉄板から食べるのです。シェフが、食べ物をすくって、アルミフォイルに入れ、素敵なお皿に二秒で入れてくれます。家に帰ってから練習しなくちゃ、「アルミフォイル・折り紙皿」を!シェフはすごく簡単そうに作っていたけど、私にも出来るかどうかはわかりません。これらのすごくおいしい「パンケーキ」(日本名はお好み焼き)、沢山の野菜や肉が入ったものを食べ、これはある意味アートかも、と思えるような調理法はただ楽しく、そして食すことが出来ました。他のお客さんたちも私達の日本語が上手くないのにとても親切で、私達はお互い顔の表情とジェスチャーで殆ど分かり合えたようでした。
ブライアンは小さなノートを持ち歩いていて、両方の言語で何でも書き留めているのです。. 片方には日本語、片方は英語・・・ブライアンは両方とも学ぼうとしています・・・そして私はそんな彼について歩くのです!
それから、笑顔とお辞儀はすごく効果があると言うことを発見! 温かいお酒(あつかん)も戴きました・・・・・私、このお酒が好きなようです(最新酒レポート)・・・暖かいお酒はいいです!とにかく、食べ物は素晴らしかったし、すごーーーーく安かったです。二人で25ドルぐらいでおなかいっぱい! 大体家から20Mぐらいの場所。この日本での経験を私達、本当に楽しんでるって言えるでしょう?
Thursday, 21 August 2008
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